ガザ女子学生日記
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2025年2月11日(火)
朝、まるで大地がうめき声をあげているかのような不気味な音で、私は目を覚ましました。重機の音が朝の静寂を打ち破り…
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2025年2月10日(月)
夜、私はヌセイラット市の親戚を訪ねていました。困難に満ちた生活の中でも、一緒にいつもの様に座って会話を交わし豊…
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2025年2月9日(日)
夜、いつもの様に人生についてそして戦闘が私たちに残した傷跡などについて考えていました。すると、級友から思いがけ…
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2025年2月8日(土)
朝、私は気持ちが本当に重くなると逃げ込む行きつけのカフェがあります。いつも座る席は、まるで自分だけのために用意…
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2025年2月7日(金)
夕方、私は胸に重く圧し掛かるような違和感に襲われました。ガザにはきれいな空気がないことをわかっていても、どうし…
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2025年2月6日(木)
キャンバス地で出来たカフェ・・・復活をめざすための席 静かな朝を迎え、私は毛糸のショールを肩に巻き、本を入れた…